松永文庫と初コラボ

北九州交響吹奏楽団定期演奏会  映画音楽を特集

北九州交響吹奏楽団の第48回定期演奏会が11月3日(木・文化の日)午後、小倉北区の北九州芸術劇場大ホールで開催さえ、市立映画資料館・松永文庫の松永武室長をゲストとして招き、映画音楽を特集した企画で初のコラボが実現する。松永さんが同演奏会の司会進行を務め、同吹奏楽団が演奏する主題歌の映画を解説する。映画に欠かせない音楽に加え、松永さんの映画談議も聞くことが出来る貴重な機会になりそうだ。

開演は午後3時(開場2時半)から。入場料は一般800円(当日券は1000円)で、高校生以下は無料。チケットは門司市民会館内の松永文庫や海峡ドラマシップ、リバーウォーク北九州5階の芸術文化情報センター、ローソンチケット、小倉井筒屋などで購入出来る。

同演奏会は1部・2部で構成。1部では「青い山脈」「ゴジラ」」「無法松の一生」「風の中のナウシカ」など、戦後からの邦画音楽を取り上げる。2部では映画音楽の作曲家、チャールズ・チャップリンや映画ゴッドファーザーⅡのニーノ・ロータ、スターウォーズのジョン・ウィリアムズなどの楽曲を演奏する。

(2011年10月21日付)



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