9条の会・小森陽一事務局長が講演

東日本大震災後の日本 憲法9条・25条の視点から

「9条の会」事務局長の小森陽一・東京大学教授の憲法講演会が10月29日(土)午後4時から、小倉北区の市立商工貿易会館2階ホールで開催される。主催は「9条の会・北九州憲法ネット」などで構成する「講演会を成功させる会」。当日の資料代は500円。

講演演題は「3・11以後の日本のあり方―憲法9条と25条の視点から考える」。

東日本大震災発生後も、5月には参議院憲法審査会の制定が行われ、憲法審査会を始めるための準備が進められている。また憲法改正の発議要件を衆参両院の各3分の2以上の賛成となっている現行から、両院の過半数に緩和することを目指した議員連盟には民主党や自民党、国民新党などから100名以上の議員が参加している。

(2011年10月11日付)



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