核不拡散再検討会議のニューヨークを訪れて

北九州市と姉妹都市 タコマ市長に「平和市長会議加盟して」

? 5月6日、北九州市と姉妹都市のタコマ市役所に新旧市長を訪ねた。2002年から09年まではビル市長。現在は韓国系米国人のマリリン市長。

 最初に北九州市の発展の様子を紹介するDVDを見た。「死の海から甦った環境都市北九州」の宣伝が連続し、「未来の公害のない町にしたい」と北九州市から学んだことを強調した。ビル前市長は平和市長会議の立役者で五年前、原水協メンバーが来た時、ピースツアーに参加。「未来の次世代を守る運動している」の思いを語った。

 現市長にも「平和市長会議」への加盟を呼びかけていた。習志野市から参加した同行者がマリリン市長に「是非、習志野市長に平和市長会に入るようにメッセージを」と依頼する中でなんと、同日平和市長会議加盟を決意した。

 マリリン市長に非核平和都市宣言や平和市長会議に加盟した北橋健治市長に「何かメッセージを」と本紙記者が依頼したが知らん顔だった。だがその後、福岡県の「新日本婦人の会」から参加した木村さんの依頼に応え、ビル前市長が北橋市長にメッセージをしたためた。後日、持参するという。

 写真はニューヨークでの「ビッグウォーク」。

(2010年5月21日付)

 



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