反原発の砦 九電前テント1000日

「テントは九電の喉に刺さった小骨」

 1月14日で「原発とめよう!九電本店前ひろば」座り込み活動が1000日を数えた。

前日の13日午後、福岡市農民会館で「記念の集い」が開催され、九州、山口一円から約100人が駆け付けた。

④九電前1000日

 九州玄海原発訴訟の東島弁護士はテントを「九電の喉に刺さった小骨。その骨は大きくなっている」と表現し、「5000円であなたも原告になれる」と裁判支援をPR。

ひろば代表の青柳さん(写真上)は「『ひろば」は東西交流場」と説明し、ソクラテスの言葉を引用し「私たちはくっついて離れない虻(あぶ)になろう」と提案した。

(2014年1月21日)

 



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