秘密保護法案 廃案訴え街頭宣伝

ストップ!秘密保護法ネットワーク北九州結成

北九州地区労働組合総連合と日本共産党、憲法改悪反対北九州共同センターなど6団体で構成する「ストップ!秘密保護法ネットワーク北九州」のメンバーが11月14日午後、北九州市役所で会見し、17日(日)と24日(日)にJR小倉駅北口ペデストリアンデッキで、現在国会で審議中の特定秘密保護法案の危険性を訴える街頭宣伝を実施すると発表した。

他の構成団体は新日本婦人の会北九州7支部と民主商工会北九州協議会、国民救援会北九州総支部。

憲法改悪反対北九州共同センターの前田憲徳弁護士は「国民の知る権利を蔑ろにする危険極まりないもの。修正協議ではなく廃案にするしかない。街頭で訴えて、市民の理解を得たい。世論喚起したい」と話した。

街頭宣伝は17日午前11時から午後1時、24日午前11時から午後2時まで。署名やシール投票も実施する。

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(2013年11月14日)

 

 



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