解釈・立法改憲はクーデター

神戸学院大学 上脇博之教授が講演

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恒例の「ピースフェスタin門司」の前夜企画が10月5日夜、門司区の赤煉瓦交流館ホールで開催され、神戸学院大学の上脇博之教授が「改憲をめぐる現段階の情勢と、私たちの運動」と題して記念講演した。

7月の参議院議員選挙は自民党が一人勝ちし、現実味を帯びてきた憲法改悪への道。今年に入って3冊目となる著書を出すなど積極的な情報発信を続けている上脇教授は「全く日本国憲法とは違うものにするような改正は、本来は出来ない。ところが憲法改正手続法は、限界のある憲法改正は無効、憲法違反になる、それを争う訴訟を明文で決めていない。最後は裁判所があるからではなくて、私たちが運動で阻止するしか手はない」と話した。

(2013年10月11日付)

 

 



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