「渡されたバトン」上映会 14日小倉北区で

北九州憲法ネット主催

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2011年3月11日に起きた東日本大震災。それに続く福島第一原発事故。2年半経過しても尚、故郷に帰れない住民は16万人。

加えて汚染水の海への流出が世界の脅威になっている。原発立地の自治体は大抵が過疎、寒村だった。映画の舞台、新潟県巻町も変わりない。

1960年代に始まった東北電力の原発誘致は、賛成・反対で住民を分断し、親族を骨肉の争いに巻き込み、巨額のカネがバラ撒かれ人や議会が変わっていく。

四半世紀の闘いは「未来に何を残していくのか」を問う住民投票を導き、原発反対が賛成を上回り決着する。

9月14日(土)①午前11時~ ②午後2時~ ③午後6時半~

チケット前売り1000円 当日券1500円 小中学生800円

(2013年9月1日付)

 

 



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