芦屋基地・滑走路延長問題の学習会開催

2月12日 芦屋町中央公民館

防衛省が独自の環境調査を進めている「芦屋基地の滑走路延長計画」についての学習交流会が2月12日午後1時から、芦屋町中央公民館で開催される。主催は福岡県平和委員会。今回の学習交流会で芦屋基地・滑走路延長計画の狙いや新防衛計画大綱について意見交換を行う。

芦屋基地の滑走路は現在1640㍍。防衛省が検討している案は193㍍の延長で、実施となれば、海岸沿いの保安林約9100百本を伐採し、防潮策を設置するとしている。

延長の目的は飛行教育の安全性を高めることや事故防止強化と説明されているが、地元からは「基地機能の強化」「松の伐採で農作物への塩害被害に繋がる」との指摘が出ている。

 写真のフェンス奥の松林が、滑走路延長で伐採対象となる。

(2012年2月1日付)

(↑滑走路延長戦上にある、海岸線沿いの一部のサイクリングロードには囲いがある)

(↓サイクリングロード上空を飛ぶT4機)



Yahoo!ブックマークに登録

サイト内の記事・写真・データ・その他の著作権は小倉タイムスが所有・管理しています。許可なく転載することを固くお断りします。