花  「奇想天外」

別名は「砂漠の万年青」。探検家ウェルウィチアが19世紀半ば、アフリカの砂漠で発見。英語名は彼の名を冠し「ウェルウィチア」。

写真の2枚の葉が昆布のように伸びていくので「不死の2枚葉」と呼ばれるが、ダーウィンは「植物のカモノハシ」と言ったという。

若松区のグリーンパークでは、根が1㍍以上あるので塩ビの管に入って栽培されている。寒暖の差が100度以上の砂漠で変幻自在の姿に変化し生きてきた植物。

葉の間に赤い花がつくという。

                                                                                              (2012年1月1日付)



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