フード・インク上映会

「食」の安全性を問う

放射線量が基準値以上あったので廃棄処分された米、野菜、食肉。福島第1原発事故以後、地方都市でも起こったペットボトル飲料の買い占め。同じ商品でも価格の違いに驚きながら安い方へ買いに行く日常。

大量生産、大量消費はどれくらいの時を経ているのか。「食」の安全はTPP加盟でどうなるのか。同問題でゆれる今、タイムリーな上映会。「身体にいいといわれるオーガニック・フードとお手頃価格の食品の差は何か」を映像で見せるフードドキュメンタリー。食の安全にできることに「労働者や動物にやさしい、環境を大事にする企業から買う」「家族みんなで料理をつくり、家族揃って食べる」を挙げている。

▽1月28日(土)午後2時半~▽ウェル戸畑大ホール(JR戸畑駅横)▽500円(小学生以下無料)▽主催・北九州消費者団体連絡会/093(961)2324

(2012年1月11日付)



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